騙されないように気をつけましょう!

修理依頼時の注意事項

現在、1人親方の水道業者や全国規模の水道会社。または、生活トラブル全般に対応する集客するだけの会社まで、多く水道業界へ参入してきています。その一部の緊急水道業者による悪質な営業方法が社会的な問題となっていて水道業界全体の信用が低迷しているのも事実であります。そう言った現状の中でお客様が悪質な水道業者の被害に遭わない為に事前にすべきこと知っておくことも重要だといえます。騙されないために参考にしてみるのは如何でしょうか!?

悪質業者の共通点
訪問後、なにも点検もなく事前に見積もりがなく作業にとりかかる。または、見積もりがあいまいである。 作業の基本料金設定が決まっています。簡易的な修理作業であれば、ある程度の経験があればどの位の費用がかかるか判別できるはずです。排水管の詰まりなど目の見えない箇所であったり、複雑な水漏れなどの修理(工事)であれば確かに修理作業をしてみないとわからない現場があるのも事実ですが、そういった状況も踏まえた事前見積り提示が必須です。 事実とは異なる原因や作業説明をする。 この水道管はもう使えないから配管の水道工事が必要になるなど、お客様に事実とは異なる説明を告げ不必要な施工を行います。施工・工事を行う前に本当に水道工事が必要なのか?本当にこの施工は必要なのか?などしっかりと確認することが重要です。 お客様への恐怖心をあおる。 「すぐに工事しないと大変な事になる!」、「今、工事しないと料金が高くなる!」など、知識がないお客様に対して、恐怖心をあおり水道工事の契約を迫るケースがあります。私の経験上、鉄管の破裂など重大なケース以外でよほどな状況でなければ、すぐに工事が必要といったケースは極めて稀です。20万円以上超える大きな契約を迫られた場合は、すぐには契約をせず合い見積もりするなど、落ち着いて他の業者にも調査してもらいましょう。

情報源として
現在、スマートホンやPCなどでインターネットが普及しています。これを使わない手はありません。修理依頼前に必要な情報を事前に調べておくことも重要だと言えます。不必要な水道修理や工事をさせないためにも、妥当な施工作業なのかなど調べる事は可能です。また、電話無料相談を実施している会社もあります。多くのお客様が水道局指定工事店だから安心できる。と、言われますが極端なことを言えば指定工事店というのは給水装置の資格が有るか無いかの違いだけです。チラシに指定工事店と書かれているからと言って決して安全な水道業者だと信用しるのは危機管理に問題になってくるケースも少なくない。全国的に悪質な営業を行い業務停止を受けた業者が社名と代表者名を変更し電話番号を変えて現在もテレビCMを行い指定工事店として関東・中部・関西を中心に展開する水道業者も実在しています。社名の変更などで全くの別業者のように見えますが、内面は、一切変更されていないのが実情で表替えをしただけの会社もあります。かと言って、急を要する水まわりトラブルですから、修理しないわけにもいきません。どんな水道業者が良いかと例えるなら、知人が働いている水道業者に修理(工事)依頼するのが健全です。できるだけ避けたい水道業者としては、チラシ・有料広告・リスティング広告を使っている水道業者だと言えるでしょう。有料広告は、地域によってかわってきますが1キーワード(1クリック)1,000円前後と高額です。その有料広告にアクセスされたら課金されるので見ただけでも広告費は必然的に発生します。その広告費は、どこから支払っているのか?それは、修理費用に上乗せされたいるのが現実です。ですが、インターネットが悪いと言うのではなく、自然検索で広告をしている水道業者を選ぶのがインターネットを使って修理依頼する時に参考にするといいでしょう。
※ 自然検索でも一番上にあるから良い会社とは決していえません。1・2ページ目に掲載されている水道業者からもっとも相応しい水道業者を選ぶことが良いとアドバイスしておきます。


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